おまちゃん徒然な過去ログ
++その1++

5月20日のおまちゃん

短い春をあっという間におえて、もう本格的に夏です。
今年はなんだか暑くなるのが早かったような気がします。
冷たいジェラートやグラニータがおいしい季節になりました。
最近フィレンツェではヨーグルテリアというものが増えてきました。
なんのことはないフローズンヨーグルトのお店なんですけどね。
もの珍しいのか結構フィレンツェの若モノにはウケているみたいで、
いつも人だかりができていたりします。

前々から心待ちにしていたスティングのコンサート。
先日行って来ました。
文句無しにすっごくよかったです。
今回は3年ぶりにフィレンツェにやってきてくれました。
(というか、この間ツアー自体がなかったらしいですけど)
前回は屋内でのライブでしたが、今回は広い屋外会場でした。
いつもビリーのお散歩に行くカッシーネの森の一番西の端っこの方にセットが組まれました。
前回のコンサートのセットがあまりにも安っぽかったのに驚いたのですが、
今回はイタリアではなかなか頑張ったといえるセットでした。照明もきちんとしてたし。
20:45開演で23:30まで。新旧織り交ぜてぶっ続け。
これ以上の選曲はないっていうくらい盛りだくさんでした。
日本の屋外ライブに行った事がないので比べることができませんが、
こちらは結構みんなマイペースで、草原にゴロゴロしてものすごくリラックスしてる人もいれば
まるでディスコにいるかのように踊りまくっている人もいるし、いちゃつくカップルもいるし。
警備員も仕事そっちのけでライブに魅入ってるし。その辺りがイタリアらしいのかな?
かなり広いスペースだったので、押し合うこともなく、かなり余裕のスペースでした。
踊りまくっても迷惑にならないというか。
スティングはやはりかなりおじさまの域に達していましたが、
鍛えているんだろうなと思わせる腕と、変わらぬ歌声で
年を感じさせないなぁという感じでした。
実際、休み無しに唄いつづけるというのは尋常ならない体力を要すると思うのですが。
余裕の展開でしたよ。
彼自身がフィレンツェ郊外に家をもっているということもあり、
結構上手にイタリア語で短いMCをしたりして、それはそれで面白かったり。
すっかり楽しんで帰ってきたわけですが、
実はこのコンサートのチケットは20000リラで、全席立ち見の自由席。
今なら日本円で1200円くらいなんですよね。
その値段でスティングを拝めるなんて、こんなラッキーなことはありません。
ライブチケットが比較的安いイタリアでも破格の値段です。
30000人の人出と言われましたが、実際はもう少し多かっただろうという感じです。
それにしても、それで折り合いのつく商売なのでしょうか???ちょっと心配。
すっかり楽しませてもらって、いい夢見ちゃいました。
5月10日のおまちゃん

またまた更新がかなり遅れてしまいました。
日本から戻って1ヶ月が経ちましたが、まだまだ忙しい日々が続いています。

ゴールデンウィークの観光客が押し寄せて、フィレンツェは賑やかでした。
この季節はドイツ人やアメリカ人もかなり多いので、
フィレンツェはいつも混沌としています。
どこにいっても観光客に会うという感じで、ちょっと大変です。
しかし、この時期は観光にはとてもいい季節なので、ちょっと高くても
奮発して遊びに来ると、いいかもしれないですね。
ただ、あまりに人が多くて、どこでも長蛇の列になってしまうんですけど。
それ以外はとってもいいのですけどね。

少し更新しない間に、いろいろなことがありました。
これまで、しばらくビリーと石田親分との共同生活だった我が家に
再び、第3の同居人がやってきました。
ビリーのいい遊び相手になっています。
毎日お散歩につきあってくれて、ビリーと一緒に走り回るのを楽しみにしているので、
ビリーにとってはとってもありがたい存在。
私が忙しくて、あまりかまってやれない時もまりこちゃんがいてくれるので、
ビリーもさみしくなくて、いいみたいです。

ちょっと伸び始めた髪をまた日本人美容師サンに来てもらって切ってもらいました。
今回は私だけでなく、モジャモジャ頭の石田親分も一緒に切ってもらってかなりすっきり。
出張美容師さん、やはり、重宝しますね。
私はまた長く伸ばすつもりでいるのですが、夏の間くらいはすっきりさせておこうという事で、
前髪はそのままの長さで、後ろをすっきり軽くしてもらいました。
流行りの頭みたいになってしまって、ちょっと恥ずかしいけどねぇ。

掲示板の方ではお知らせしましたが
無事にイタリア語検定も合格して、一応面目躍如となりました。
ただこのままの忙しさが続くようだと、秋の検定はちょっと難しいかなという感じです。
二級を受けるとなったら、多少は準備が必要でしょうからね。

6月になると、小・中・高校が長い夏休みを迎えるので、
今からイタリア人はヴァカンスの話で盛り上がっています。
この人達は休みの間に仕事や勉強をしているという感じですよね。
それで1つの国家が機能しているというのも、とても不思議なことですが。
のんびりしているのはいいことですけどね。


4月18日のおまちゃん

思えば、前回のここの更新は日本帰国前のどたばたの中で行なったので、
実にほぼ1ヶ月ぶりの更新になるのではないでしょうか。

日本は相変わらずめまぐるしくて、ただ呆然と日々が過ぎてしまいました。
今回はネットを通して知り合った大事なお友達に会うことができて
私としてはとても嬉しかったです。
もちろん吉川さん関係のお友達とも会いましたし。
今回、ライブに合わせて帰国ができなかったので、せめてもの救いになりました。

桜の季節だったのですが、今年の日本は開花が遅かったのか、私の思惑は外れてしまい、
結局三分咲きのさくらを眺めて帰ってくることになってしまいました。
心配していた花粉症は思っていたほどひどくなかったので滞在中は結構ラクでした。
私の体質がすっかりイタリアンになって、日本の杉に反応しなくなったからかなぁ?
周りの人は結構辛そうだったので、花粉は飛んでいたはずですが。

さて、今回の目的の一つでもあった肩の骨折の検査ですが、
驚くことに、まだ骨折部はくっついてなかったのでした。あらあら。
イタリアで全治1ヶ月と診断され、1ヶ月でへんてこりんなギブスを外したものの
痛みがひかず心配していたのですが、日本でレントゲン撮ったらまだ骨が離れているのがはっきり。
骨折してイタリアの初診でレントゲンを撮ったときは画像が鮮明でなかったので、
実際どこが折れているのかさえよく判らなかったのですが、
日本で撮ったレントゲンではくっきり、はっきり。
さすが日本の技術・設備はすごい。
イタリアのそれとは雲泥の差です。全く比べものにならないわ。
そんなわけでまだ完治していなかったという事で。
お医者さんは「折れたんだから完璧に治るまではまだ時間がかかるよ。」といってましたが、
もう治ったと思いこんでいた私はなんとも納得のいかない結果となりました。
そんなわけで地元の温泉につかって湯治してきましたよ。

今回の帰国では行きも帰りもパリのシャルル・ド・ゴール空港で
荷物チェックされるという不運(?)に見舞われました。
行きは預かりものの芸術作品が引っかかり、帰りは自分用に持ちかえったMDデッキが…。
フランス語の達者でない私は、ただひたすらイタリア語でまくしたてて、
周りの日本人の冷たい視線に耐えながら、なんとかその場を切り抜けたのですが、
行きの飛行機にはもう少しで乗り遅れるところで冷や汗モノでした。
次回からは気をつけようっと(なにをどのように??)

帰ってきてからもバタバタと出かけることが多くて、
私の帰国中、いいこでお留守番していたビリーを余りかまってやれないのです。
最近では私が出かけようとすると、泣くんですよ。
吠えるのではなくて、本当に悲しそうに「ヒュンヒュン」と泣くの。
せつなくてせつなくて。もうちょっとゆっくりビリーと遊んであげられるようになるといいのになぁ。
あとしばらくは忙しい日々が続きそうです。

前回ここで書いたイタリア語検定試験の結果が今週発表なります。
さっそく17日に結果通知をいただきにミラノまで出向きます。
さて、いかなる結果が待っているのやら…。

春らしくちょっぴり、HP内を更新してあります。
また地道に更新していきます。お付き合いよろしくお願いしますね。
3月19日のおまちゃん

3月12日はイタリア語検定試験でした。
もちろんイタリアでの受験をしたわけですが、ミラノの日本人学校まで行ってきました。
申しこみに行った時点で、まだ申しこみ期間の早い時期だったせいか、あまり申しこみ者がいなかったのですが、
結局当日はかなりの人数が集まっていたようです。
とはいっても私は当日フィレンツェからユーロスターに乗ってミラノまで向かったのですが、
これが最悪なことに遅れたんです。
遅れる事も考えはしたのですが、あまり早く着くのもいやだなとおもって
結局ちょっと早めに着くくらいの時間調整でチケットを取ってあったのです。
しかし、遅れてしまい、日曜日で地下鉄の本数も極端に減っていて、
私はドキドキしながら会場に向かう事になってしまいました。
なんとか5分前のギリギリで到着したので、周りの状況をよく把握できませんでした。ハハハ。
テストに備えて、きちんと問題集まで買ったにもかかわらず、全く勉強する時間_なくて
結局はなんの準備もなしで試験に臨むことになってしまいました。
どのくらいのレベルなのかというのは漠然と掴んでいたのですが。
まぁ、思ったよりも難しくなかったので、なんとか乗り越えてきました。
これで落ちていたらちょっと恥ずかしいですけどねぇ。
テストはヒアリングの時間が結構あってビックリしました。
ヒアリングはきれいなイタリア語でゆっくりめなので、比較的よく聞き取れましたが、
問題はその設問の絵。素晴らしくヘタクソなイラストで、その絵を解読する方が難しい…。
いまひとつよく分からない絵が何枚かあったりしましたが。
筆記問題の方は4択のマークシートなので、困った時でも何らかの答えは書けるわけで。
私はこちらに住んで5年になるというのに、適当なイタリア語を普段喋っているせいで、
細かいところをつかれると、色々悩んでしまって、ここに非常に時間がかかりました。
最後の最後作文問題は最大文字数150字で5枚のイラストから旅行の話を作り上げるというものでしたが、
この絵がまた素晴らしくヘタクソで。
150字って結構な量が書けるものですね。
今までそういう制限つきで文章を書いたことがなかったので、これは新しい発見でした。
私は、不覚な事に、その前の問題で時間をかなり割いてしまったせいで、
作文の時間がほとんどないという状況に陥ってしまいました。
一応注意しながら書き上げたものの、最後にチェックする時間もなく
そう考えても性・数の一致やら動詞の変化など細かいところでミスをしてるんじゃないかと心配です。
結果が楽しみではありますが…。

さて、遅くなりましたが、一応お知らせです。
私は3月21日から4月4日まで日本に一時帰国します。
今回はPCをもって帰りませんので、メールでの連絡が取れなくなります。
特にポストペットでメールをいただいているみなさま、ペットさんのひみつ日記が遅くなりますので、
御承知おきください。
日本に着いたら出きるだけ早く携帯電話を手に入れ、そこでメール発信できるようにしますが。
まぁ、たったの2週間です。とりあえず、よろしくお願いします。

春だなぁとおもって10年ぶりにショートにしたおまちゃんでした。

3月12日のおまちゃん

2月29日にヴェネツィアに行ってきました。
この季節本来はカーニヴァルを目当てに行くのですが、
今回私は友人の卒業式参加のための来ヴェネツィアでした。
彼女はイタリア人でヴェネツィア大学では日本語学科に籍をおいて
長いこと日本語の勉強をしていました。
在学中には一度日本に三ヶ月の滞在経験もあり、かなり力をいれて日本語を勉強しています。
その彼女がようやく何度かの挫折を乗り越えて卒業論文にこぎつけたのです。
彼女の論文は日本の縦社会について述べたもので、イタリア人から見る日本社会という意味では
我々にも結構面白いものでした。
この卒業論文はもちろん本文はイタリア語で書かれていますが、
序文だけは日本語で書かなくてはいけないということで、
ギリギリになって私が彼女のイタリア語をもとに書きなおしたという経緯がありました。
まぁ、そんな事もあったし、それ以前から卒業式には行くという約束を取り交わしていたので、
仕事を繰り合せて出かけたのです。

こちらの卒業式は日本形式とは全く異なります。
それぞれの卒業論文が出来上がった時点で卒業という形になるので、
実はほぼ1年中誰かが卒論を書き、卒業していくという感じです。
彼女と同じ日の卒業を迎えた人は50人くらいいたようです。

1人1人の卒業というのもなかなか重みがあって良いものですね。
全員揃って卒業すると、なんか自分の頑張りが感じられないような気がするんですけどね。
彼女は18:30からの卒業論文発表でした。
この日のために遠路はるばる親戚が集まってきていました。
本人、それから家族をはじめ親戚一堂、友人代表が呼ばれて部屋に入り、
そこで卒業者が卒論発表をするのです。緊張するでしょうねぇ。
正面に教授陣が6人かまえ、その前に彼女が向かい合って座って口頭試問が続けられます。
そんなにひどく突っ込まれたりはしませんでしたが、要点はきちんと押さえての質問。
無難にこなして一通り済ませると、教授陣を除いて、一旦部屋から全員出されます。
その間に採点が行なわれて再び召集。
そこでお褒めの言葉と点数が告げられ、めでたく卒業となります。
部屋を出ると彼女はローリエの葉っぱで作られた首飾りをかけられて、写真撮影。
このローリエの葉っぱを友人たちに一枚一枚ちぎって配っていました。
これはいわゆる卒業のお守りって事ですね。
卒業してしまっている私には関係のないものですが、幸運のお守りとしていただいてきました。
無事に卒業式典が終わるとそのあとはとんでもないお祭り騒ぎが…。

という事で、私はカーニヴァルをこれっぽちも見ないでヴェネツィアをあとにしました。
そのカーニヴァルも終わり、いよいよ春ですね。
2月26日のおまちゃん

春らしくなったり、ちょっと寒くなってみたり。
フィレンツェはそんな感じです。花粉も飛び始めました。

春だからって訳ではないのですが、模様替えをしようと思い立ちました。
骨折した右肩が気になるので、暖かくなるまで重いものの移動は控えようと思っていたので、
この時期を待っていたのですが。
ようやく痛みもひきはじめ、ちょっとくらいなら重いものも持てるようになったので、
いよいよ、計画実行。
居間に溢れてしまった書籍たちの行き場所を作るために本棚が必要。
それから私のタンスも必要かな?という事で。
書籍の類は増える一方で、決して減りはしないのですが、
その大部分(3分の2)が石田親分の持ち物。
それらを全て収めるために80×108×30サイズの本棚が2つ必要でした。
それでも入り切らないので、もう一段追加したりしました。
なんとか片付いたかなぁ?
石田親分は大満足。
これでウチに遊びに来る人は気兼ねなく車や美術の文献を読むことができます。
半分以上はイタリア語ですが…。

こちらの家具はしっかりしているせいなのか、
日本のように安くて軽い素材のものがないのです。
そうそう、お手軽なカラーボックスみたいなものも見つかりません。
日本で合板といったら結構軽かったりするのにね。
本棚もしっかりどっしりタイプです。
タンスの方はまだ来てないのですが、
こちらも私がお店で試して自力で運べないと判断したくらいですからかなりのモノ。
いつかこのウチの床は抜け落ちてしまうのではないかと不安にかられます。
部屋の壁が真っ白なので、家具もそれに合わせて白で買い揃えるようにしています。
大家さんのもちものであった赤い棚がなんとも異様な雰囲気を放つ部屋になっています。

この模様替えのために埃まみれになり、
必要以上に鼻炎に悩まされることになりました。
ビリーはよくしたもので、模様替えの間中ずっと布団の中に潜って避難していました。
という事で、私一人鼻水と目のカユミに耐える1日となりました。
春はいいけど、花粉がねぇ。辛い季節です。

2月13日のおまちゃん

悲しい。私はとても悲しい。
楽しみにしていたことが流れてしまったときの悲しみって分かります??
明日は遠足。ワクワクして布団にはいって翌朝目覚めたら、大雨だった。
そうです、そんな悲しみです。

私の楽しみなんていったら知れたものですが、吉川晃司。
吉川さんのライブハウスツアーは春だという事で、
今度の帰国にピッタリじゃないのと一人思いこんで喜んでいたのですが、
なんと日程がどう頑張っても合わない…。
これはすごい悲しみです。分かる人には分かりますよね??
前回10月の帰国からかなり短いスパンでの帰国が決定したのは
4月に結婚する従姉妹にどうしても列席してくれと頼まれたから。
なので、その予定を変更するわけにはいかなかったのです。
しかし、春ライブだという事ですっかり4月から始まると思いこんで、
ちょっとくらいなら滞在時期をずらしたり、延ばしたりしても大丈夫と高を括っていたのです。
仕事の都合上、今回の帰国は2週間が限度。
なのに・…。 発表になったツアー日程は5月。
これではいくら頑張っても届かない…。うーん、泣く泣く断念。
このショックは相当なもので、しばらく物を考える機能が停止しました。
今も気力は一切なく、帰国の予定も全くの白紙状態。
もしかして、このまま帰国を諦めるかもしれないというところまで来ています。
私にとっての日本は吉川さんあってこそ。
吉川さんに会えないなら、帰国の意味は無しというくらいまで思いつめているのでした。
せめてもの救いは桜の季節だって事かな?
たまには日本の情緒を味わうのもいいのかもしれません。

それにしても悲しい。誰のせいでもないので、もっと悔しい。
いっそのこと帰国の予定は最初からなかったらよかったのになぁ。
「ツキ」が廻ってきたはずだったのに、「スカ」ってしまった。
2月6日のおまちゃん

祝!!バイバイ・ギブス。
1月3日にスノーボードで転倒し右鎖骨を骨折してから早くもひとつきが経ちました。
その間、首を中心に固定する変なギブスをつけての生活は確かに不自由なものではありましたが、
それなりに楽しんでもおりました。
そんな不自由な生活にとうとうさよならする事ができました。
ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ギブスが外れたとはいってもまだ少し痛みは残っています。
なんか鈍痛という感じです。まぁ、しばらく無理はできないようです。
1ヶ月もお付き合いしたギブス、実は記念にもらって帰りたくて、お願いしたのですが、
病院で無下に断られてしまいました。ちょっとガッカリ。
ギブス姿が観たい方はこのページの隅っこのほうから探して覗いてください。
すっかり気持ちは元気になったので、いつゲレンデに戻ろうかと思案していたのですが、
病院で、ひどく叱られしばらくは我慢するようにと通達されてしまいました。
雪が溶けてしまわないうちにもう一回!!

こちらはここ数日めっきりと暖かくなり、日中はいい陽気に誘われて出かけたくなります。
さすがに朝晩は冷えこむので、薄着はできませんが。
すっかり葉が落ちて冬の様相だったウチの中庭のクルミの木に
新芽が芽吹いているのを発見しました。
季節は確実に巡ります。自然の力はやはり偉大ですね。
どんな事があっても必ず春がやってくるのです。
我々の人生もきっとそうなのでしょうね。
どんなに辛くても時はいつも同じ速さで刻まれ、
そして春を運んでくるのです。
新年早々痛い目に遭ったオマタですが、着実に「つき」はまわってきています。
「何事も強く願えばいつかは叶う」と信じられる季節がすぐそこまでやってきています。