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| 1月 | 1日:Capodanno 市内各地の広場で勝手にカウントダウン/2007年はピッティ宮殿前で年越しコンサートでした 6日:Epifania(公現祭/エピファニア) Cavalcata dei Magi |
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| 滞在許可証の申請&取得 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| イタリアに8日以上の滞在をする場合にはイタリア入国から8日以内に現地の警察署 (QUESTURA)にて滞在許可証の申請手続きをする必要があります。 イタリアに入国する外国人は、入国後8日以内に管轄の中央警察署(Questura)に出頭してビザの内容と目的に応じた滞在許可証(Permesso di soggiorno)の取得が義務づけられています。 申請には日本でビザ申請時に用意した書類も必要となります(特に就学目的の場合)。 就学目的の滞在許可証の有効期間は最長で一年間です。就労目的の場合は、その就労タイプによって2年の場合もあります。基本的に発行される滞在許可証の有効期間はビザに記載されているビザ有効期間、海外で有効の保険の適用期間に大きく左右されます。 申請受付は2006年12月11日より法律改正に伴い、郵便局を経由しての手続きに変更になりました。詳細はこちら。 滞在許可証の申請から発行までは各警察署の状況にもよりますが、最低でも30日を要します。ただしPatronatoの申請アシスタントを依頼した場合、最短15日で発行されることもあります。詳細はこちら。 郵便局で申請の手続きを済ませると「郵送受理証」が発行されます。これが引換までの申請証明になりますの。引き換え時に必要であることに加え滞在許可証と同等の効力をもつものですので、滞在許可証本券を受け取るまで大切に保管してください。 就学目的の滞在許可証の延長は基本的に不可能となっています。 同一の学校・同一のコースに一年以上通い続けることを前提とし、日本出発前に大使館にて複数年通学の意思がある旨を申請済みの場合に限り、現地での滞在許可証の更新が可能です。滞在期間・コース通学期間などは熟考の上お決め下さい。 ビザの申請及び滞在許可証の申請については頻繁に状況が変わりますのでご自身で必ず関係当局にて最新情報をご確認下さい。 なお、現行法に従うと、観光目的での滞在の場合90日まで観光ビザにて滞在が可能です。この場合、滞在期間中ホテルに滞在する場合には、ホテルが宿泊者名簿を警察に提出しますので特に滞在許可証の申請をする必要はありません。 しかし、滞在先がホテル施設以外の場合(アパート・ホームステイ・知人宅など)には、滞在許可証の申請が必要です。 また短期滞在でも「就学目的」である場合には法的には就学ビザを取得することが義務付けられています。 |
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KITには申請用紙(MOD.1/ MOD.2)と提出必須書類の説明、申請用紙の書き込み注意などが入っています 2007年1月現在フィレンツェでは12箇所の郵便局でKIT配布&申請手続きを行っています。手続き可能郵便局一覧はこちら 提出必須書類は申請のタイプによって異なりますのでKITに同封されている説明書を確認してください。収入印紙14,62ユーロも必要です。 提出書類の確認や申請用紙の書き込みが不安な場合にはPatronato(後援団体)で無料のアシスタントサービスも行っています。Patronato一覧はこちら 必要書類が整ったら書類一式を郵便局から郵送します。手続きを行う郵便局は限られています。(リスト一覧はこちら) Questuraの長蛇の列に並ぶことなく、郵便局の営業時間内であればいつでも申請が可能になりました。 本人確認のためパスポートのオリジナルと現行の滞在許可証を持参してください。 郵便局側では本人照合以外は書類のチェックはしません。提出書類が正しいのかどうか不安な場合にはPatronatoで相談することをお勧めします。(Patronatoのリストはこちら)また書類一式を指定の封筒に入れ封を開けたままの状態で郵便局に持ち込んでください。 「書留郵便扱い」となり郵送料30,00ユーロ。このほかに郵送の際に郵便振込みにて滞在許可証の「電子カード化」手数料を支払います。27,50ユーロ(+郵便振込み手数料1,00ユーロ) 書留郵便の送付証明と郵便振込み受領証を受け取って保管。 この書留郵便送付証明にはそれぞれID番号とパスワードが記載されています。このIDとパスワードで書類のオンライン追跡が可能になります。 オンライン追跡はこちら |
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