ケーキ屋おまちゃん

このページでは私が作るケーキを少しだけ紹介します
それでは、ごゆっくりどうぞ。




PANE AL MAIS
今回はドルチェではなくパンです
ドライイーストを使って作る簡単なものですが
イタリアの無愛想なパンに飽きてしまった時には良いかも
プレーンタイプとコーン&ハム
   

TORTA AL TE
紅茶風味のシフォンケーキです
紅茶液が多過ぎたのね
ちょっと膨らみに欠けています

IL MIO LAVORO PROVVISORIO
近所のお馴染みのトラットリアからケーキやさんのピンチヒッターを頼まれました
チョコレートケーキ、チーズケーキ、リンゴのケーキを毎日たくさん焼きました
最終日のケーキたち
この時まだオーブンの中に更に4台のケーキがはいってました
PUDINO ALLA CASTAGNA
くりのジャムというか、くりのクリームを使って作るプリン
作り方は普通のプリンと同じですが
くりクリームが結構重ためなので2層に分かれてしまいがち
プリンよりもこってりした甘味がなんとも
TORTA DI RISO
白いご飯が残っている時に作るケーキ
材料はリコッタチーズと白いご飯、アーモンド、レーズン、卵など
あまりお米がケーキにはいっているのは日本人好みではないかも
でもこれが結構いけるんですよね
おなかにもしっかり溜まるし、朝ご飯にしてもブランチにしてもOK
残りご飯でできちゃうんだよ リコッタチーズも入ってます
TORTA DI CHOCOLATA
日本でいえば「ガトー・ショコラ」になるのでしょうね
結構お得意です
チョコレートを多めに粉は少なめ
外側サックリで中がしっくりにできあがると最高です
アイスクリーム添えて食べるとおいしいかな
これはお得意のチョコレート
TORTA DI FORMAGGIO AL CAFFE'
いわゆるレアチーズケーキなのですが
イタリアらしいといえばコーヒー味ってことかな
チーズはクリームチーズではなくてマスカルポーネを使っています
レア過ぎて実はちょっと失敗

TORTA DI ARANCIA
オレンジを使ったケーキ
生地にももちろんオレンジが入ってるのですが
こちらのオレンジの甘さのせいかすっぱく感じる事はないですよ
ケーキの上にはこれもオレンジで作ったシロップと
自家製のマーマレードをのせて
TORTINA DI PATATE DOLCE
サツマイモを使ったケーキ。サツマイモ自体が甘味を持っているので
お砂糖を控えめでもしっかりした味になります
ゴマとさつまいものハーモニーは永遠のテーマですよね
甘すぎないケーキはビリーの体にも負担にならないので、誕生会のメニューに
日本では簡単に見つかるサツマイモ、こっちでは結構高級品です
TIRAMISU
イタリアブームの先駆けともなった、もうすっかり定番お菓子ですね
私はお酒類が駄目ですから、これもノンアルコールです
ビリーはチーズ大好き。
そんな彼のためにまろやかなイタリアのマスカルポーネチーズを
ふんだんに使ったティラミスもビリーの誕生会のメニューに
TORTA ALLA CAPRESE
今回はちょと重めのチョコレートケーキ
材料はチョコレートと卵と砂糖、バター、そしてアーモンドがやまほど
つまり粉類を使ってない焼き菓子です
名前の通りカプリ島で生まれたこのお菓子
何故カプリ島でチョコレートだったのかは不明ですが・・
材料の中で最も多いのがアーモンド
しかたがって歯触りはシャクシャクです
TORTA DI YOGURT
今回はヨーグルト主体にした焼き菓子です
イタリアの朝ご飯はシンプルで有名ですが
市販でもヨーグルトのプラムケーキがよく売れたりするくらいです
これも混ぜて焼くだけの超簡単ケーキ
朝ご飯はもちろん午後のお茶にもピッタリで重宝します
BUDINO ALLA PANNA SEMIFREDDO
今回はイタリアンくさいというかフランチェーゼくさいというか
なんと、冷たいプリンです
これまた卵たっぷりで結構こってり味のデザートです
材料を混ぜて焼いて、冷やしていただきます
写真ではどうも質感が伝わらないけど、溶け始めると結構、とろりん

MUFFIN AL LIMONE O AL SESAMO
今回もイタリアンではないですね。マフィンです
今回はレモン味とゴマ味
なんかとってもヘルシーな感じ
これも混ぜて焼くだけの簡単さ
ヨーグルトを使うので、しっとり感も違います
夏の暑い時期は冷たい紅茶で幸せなひととき
手前がレモン、奥がゴマ

BROWNIES
イタリアンではなく、アメリカン。おなじみのブラウニーです
私自身がチョコレート大好きなので、よく焼きますが
混ぜて焼くだけで簡単
でも本当はもっとどっしりしてるんでしょうね、本場モノ
私が作ると結構軽めです
中にはいってるのはもちろんアーモンド
おやつに、朝食に1日中食べてしまいます
BAVARESE ALLE FRAGOLE
イチゴのババロア、実は今回初の試みでした
なかなか上出来かな
今回はゼラチンとして魚のゼラチン質を使いました
生クリームたっぷりなので、結構ボリュームもありました
いつも焼き菓子がおおいので、たまにはこういうのもいいかな
COCOTTO DI FRAGOLE
イチゴが安くて美味しい季節に登場のイチゴのココット
イタリアのイチゴは下のチョコレートムースに添えてあるものを見てもわかるようにかなり大きいです
イチゴのココットを6人分作るのに250グラムのイチゴが必要ですが
先日買い求めたら7個で250グラムでした・・
ココットは10分から15分オーヴンで焼いてアツアツを食べるものと思ってました
しかし今回は冷めたものも食べてみて、「結構いけるじゃん」と新たな発見をしたのでした
これもみるからに卵たっぷりのお子様仕立てです
MOUSSE ALLA CIOCCOLATA

これはいうまでもなくチョコレートムースです
チョコレートムースは比較的失敗無く簡単に作れます
メレンゲさえしっかり作ってしまえば後は混ぜるだけ
急なお客さんの時にもちょっとの手間で作ってしまえるので、結構重宝

TORTA DI RICOTTA
これはイタリアのチーズ(リコッタ)を使ったケーキ
リコッタは基本的にはヤギのチーズを作った後に残る凝乳から作られた乳製品です
お菓子にもお料理にもよく使います
お料理ではサラダに加えたり、ラビオリの中身にしたり色々
特に臭みも無くて口溶けもいいので、用途が広いのでしょう
このケーキ自体はごくごく簡単
卵とリコッタと小麦粉、お砂糖、生クリームなどを全部混ぜていって後はオーブンで焼くだけ

私が作るものは卵が多めなので、焼きプリンに似た口当たり
見た目のツヤツヤ感もそんな感じでしょ?
このケーキは温かいうちに、泡立てた生クリームやジェラートを添えて食べても
冷めてから食べてもおいしいです
甘さは控えめですが、かなり子供好きのする味です