AFFASCINANTE ITALIA

グロッセートの近くにあるなんの変哲もない街scansano。空気は澄み渡って自然がいっぱい。 昼間も犬の吠える声と馬のいななきしか聞こえないようなところでおいしいワインが生まれるのでした。 スカンサーノではMorellinoという有名なワインが作られます。 |
| PORTO S.STEFANO | |
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小さな小さな港町ですが、港町の雰囲気は十分。 こじんまりとしているせいか ナポリの港なんかより、 ぐっとロマンチック。 港町はやっぱり太陽が似合う。 |
| カモメが岩で一休み。 のどかな眺め。 船の出入りする港にしてはきれいな水で驚き。 |
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| 海水浴場もあちこちに。 さすがイタリアと思うのは、 こんなところでも水球やっているっていうこと。 吉川晃司の嘆きもわかろうというもの。 海はどこまでも青く、 空の色を映して青く。 |
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| SCANSANO | |
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今にも降り出しそうな雨雲の切れ目。 |
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| スカンサーノには何もなく その周りの街にも何もなく。 ただひたすら広がる広大な農地。 |
タマネギをたくさん作っていたっけ。 |
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Fico di India サボテンの実。柿の味。 |
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| のどかな風景 | お食事中のヤギたち |
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| 何もないのでドライブしていて見つけた これまたなんでもない街Pereta。 |
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| Scansanoの周辺の道路で 頻繁に見かけるこの道路標識。 この先「シカ」に注意、「ウシ」に注意。 残念ながらシカにもウシにもお目にかかれず。 イタチやらオコジョは見かけました。 これはPeretaの街の先で撮影。 |
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| ANTICO CASALE DI SCANSANO | |
| ANTICO CASALE DI SCANSANO Loc. Castagneta 58054 Scansano Tel: +39-0564-507805, Fax:+39-05640507219 |
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| よくわからないくらい広大な敷地のホテル。 | ホテルの敷地内の野原に立つ老木 |
| こちらがホテルのレセプションと レストランのある建物 壁の真中に小さな看板が見えますね。 |
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| この坂を下っていくと やがてプールに向かう階段が。 とにかく広い。 |
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| 左上がレストランのテラス席。 朝食はビュッフェスタイル。 レストランのお味もなかなかです。 ほとんど全ての材料が自家製。 右上は高級なお部屋の集まる建物。 広めのテラス付きっていうだけで 実際には価格もそんなに差はないので、 ちょっと奮発してこっちの部屋にするときもちいいかも。 |
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| 今回利用したお部屋のある建物。 左上で偽アンディが覗いている窓からの眺めが 右上の写真のような感じ。 |
前庭があるので 何となくホテルというより借家の気分。 |
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| バスルームの窓からの眺め。 あちらもホテルの部屋。 |
駐車場も悠々広い。 |
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本当に広い敷地の中では 馬も数十頭飼われていて、 予約すれば乗馬もできます。 ホテルを取り囲むようにして 乗馬用のコースや 馬場が整えられているので一面緑。 ホテルがあるのは高台になっている部分。 プールや乗馬場は丘の下の方にあるので 歩いて移動。 |
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